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      <title>私、ワキガかもしれない！</title>
      <link>http://wakiga.joho-nayami.net/</link>
      <description>ワキガかもしれない！なら自己診断しましょう。　そして自分がワキガや多汗症だと判断したら治療しましょう。コンプレックスは早めに解消するのがいいです。私もすっきりワキガの悩みから脱出しました！！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 24 Oct 2007 02:44:46 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ワキガの自己チェック</title>
         <description><![CDATA[<strong>ワキガ</strong>は周りにいると分かりますが、自分が<strong>ワキガ</strong>であると自覚することは少ないです。
周囲の反応で、自分が<strong>ワキガ</strong>であると自覚する人がほとんどだと思います。
周囲も体臭については指摘しづらいものです。

<strong>ワキガ</strong>の自己<em>チェック</em>して、自分がワキガであるか判断することもできます。
これらの項目に当てはまる人は<strong>ワキガ</strong>である可能性が高いのです。

<span style="font-size:16px;">【ワキガの自己診断】</span>

１）　家族に<strong>ワキガ</strong>の人がいる

※ワキガの原因になるアポクリン汗腺の量は<em>遺伝</em>すると言われています。
　　両親がワキガでなくても祖父、祖母から<em>遺伝</em>することもあります。


２）　毛深い

※<strong>ワキガ</strong>の<em>原因</em>になるアポクリン汗腺から出る分泌液は毛穴から出ることが多いので、
　毛深いとそれだけ分泌液が出やすい。


３）　白い服を着たときに、わきの下に<em>黄色いシミ</em>が残る

※<strong>ワキガ</strong>の<em>原因</em>になるアポクリン汗腺から出る分泌液には鉄分など
　色素を含むの成分が混じっていて、黄色いシミになりやすい。
　そしてアポクリン汗腺が多いと更にシミが残りやすいのです。


４）　<em>耳垢</em>がベトベト

※<strong>ワキガ</strong>の<em>原因</em>になるアポクリン汗腺は耳の中にもあり、
　分泌線が多いことで、その分泌液が耳垢と混ざり、湿った耳垢になる。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ワキガチェック</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 01:56:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガとは</title>
         <description><![CDATA[<strong>ワキガとは</strong>医学的には「臭汗症」「<em>腋臭症</em>」と呼ばれるもので、
わきの下などから出る鼻をつくような不快な臭いの事をいいます。

わきの皮膚にはアポクリン汗腺、エクリン汗腺という分泌線があります。
アポクリン汗腺は臭いの原因となるアンモニア、皮脂酸、脂肪、鉄分などの成分を分泌し、
エクリン汗腺は単なる汗を出します。

<strong>ワキガ</strong>の<em>臭いの原因</em>となるのはアポクリン汗腺からでた成分が元となります。
アポクリン汗腺から出た皮脂が皮膚表面の細菌と混ざり合うことで成分が分解され、
<em>臭い</em>を発します。

アポクリン汗腺はわきの下、乳輪、陰部などの限られた場所にあり、
粘り気のある乳白色の液体を分泌します。
エクリン汗腺は全身様々なところに存在します。エクリン汗腺から出る分泌物は
99％が水分で、残りの1％は塩分です。

<strong>ワキガの原因</strong>になるアポクリン汗腺は女性であれば初潮が始まる頃、
男性であれば声変わりが始まる思春期に分泌を始まるため、
この頃から<strong>ワキガの症状</strong>に気がつく人が多いのです。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ワキガ治療と対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 02:09:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガと多汗症の違い</title>
         <description><![CDATA[<strong>多汗症</strong>とは汗の出る分泌線から異常に汗が出る事をいいます。
通常は暑くなったり、運動をした後などに汗がでますが、<strong>多汗症</strong>の人は気温の変化、
運動量の変化に関わらず汗が出ます。
「汗っかき」は運動や気温によって汗が出る症状なので、<strong>多汗症</strong>とは別のものです。

緊張、驚いたときなどの精神的な理由によって異常に発汗することを
<strong>多汗症</strong>と言います。
緊張することで異常に発汗することを気にすることから、更なる発汗を
促してしまうこともあることから、「発汗恐怖症」「発汗恐怖」とも言われています。


<span style="font-size:14px;"><b>多汗症の原因</b></span>

<strong>多汗症</strong>の<em>原因</em>ははっきりとは分かりませんが、交感神経の機能の亢進状態が
続くことで汗を分泌する腺が活性化されて、異常に汗が出ると言われています。


<span style="font-size:14px;"><b>多汗症とワキガ</b></span>

<strong>多汗症</strong>と<strong>ワキガ</strong>は別のものですが、多汗症はワキガの臭いの原因に
なっているアポクリン汗腺を含む分泌線から汗がでてくるので、
結果的にワキガの<em>臭い</em>を出してしまうことがあります。
もちろん<strong>多汗症</strong>の人が全員<strong>ワキガ</strong>というわけではありません。


<span style="font-size:14px;"><b>多汗症の症状が出る箇所</b></span>

多汗症は手のひら、顔、頭部、脇のした、足の裏など局所的に異常に
発汗することを言います。
<strong>ワキガ</strong>は思春期から気づく方が多いのですが、多汗症は幼少期から
症状が出て、成人まで続きます。

]]></description>
         <link>http://wakiga.joho-nayami.net/2007/10/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ワキガ治療と対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 02:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの対策のいろいろな方法</title>
         <description><![CDATA[自分で<strong>ワキガ</strong>だと気がつくと、周囲の反応が非常に気になってしまいます。
自分がワキガだと気がついた時は、周囲に<strong>ワキガ</strong>の<em>臭い</em>が届かないような
処置をすることで、自分の気持ちも楽になります。


<span style="font-size:14px;"><b>制汗剤</b></span>

最近では香りがついているものよりも、<em>臭い</em>を元から消臭するような
制汗剤が多く発売されています。
<strong>ワキガ</strong>に制汗剤は一時的には<em>効果</em>がありますが、汗などで
スプレーが落ちてしまった時はワキガの臭いがまた出てしまうので、
頻繁につけるようにしなければなりません。

 また制汗剤には、毛細血管を縮めることで汗を抑える制汗の
作用のあるもの、化学物質を加えることによる消臭効果の
あるもの（AGなど）、殺菌作用のあるもの、と役割が分かれています。

制汗剤にはスプレータイプ、塗るタイプなど色々な種類があるので
薬局などで自分にあったものを選ぶようにしましょう。


<span style="font-size:14px;"><b>清潔にする</b></span>

<strong>ワキガ</strong>はアポクリン汗腺から出る分泌液が細菌によって醗酵されることで
ワキガの臭いが発生します。
そのため、菌を増やさないように<strong>ワキガ</strong>の部分を清潔に保つことも大切です。
制汗剤を使う前にも、殺菌作用のある液体で拭いてから使用すると
<em>効果</em>が増すこともあります。


<span style="font-size:14px;"><b>香水</b></span>

欧米人で香水をつけている人の割合が多いのは、香水で<strong>ワキガ</strong>、<em>体臭</em>を
隠してしまおうという思いがあるからです。
香水はつけすぎると周りに臭いが充満しすぎたり、
<strong>ワキガ</strong>の<em>臭い</em>と混ざって、更に周りに不快な臭いを感じさせて
しまうこともあるので注意が必要です。

<span style="font-size:14px;"><b>ストレスの軽減</b></span>

ストレスを感じると、汗を出す交感神経が刺激され、<strong>ワキガ</strong>の<em>原因</em>となる
アポクリン汗腺からの分泌が活発になってしまうことがあります。
できるだけストレスを感じないように、十分な睡眠をとるなどの対処も必要です。


<span style="font-size:14px;"><b>食生活</b></span>

欧米人に<strong>ワキガ</strong>の人が多いように、ワキガと食生活は密接な関係が
あると言われています。
辛いもの、脂分の多い食事は汗の分泌を活発にする働きがあるので、
多く食べないように気をつける、など<em>食生活</em>も気をつけましょう。

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         <link>http://wakiga.joho-nayami.net/2007/10/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ワキガ治療と対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 03:07:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの治療</title>
         <description><![CDATA[<strong>ワキガの治療</strong>は<em>臭いの原因</em>になっているアポクリン汗腺からの分泌、
汗自体を抑えるために行います。

<strong>ワキガの治療</strong>には、病院、クリニック、美容外科などで行っている<em>治療方法</em>が
<em>効果</em>があると言われています。
病院、クリニック、美容外科ではワキガの治療として、外科的手術、
レーザー治療、ボトックス注射などによる<strong>ワキガ</strong>の軽減や<em>治療</em>を行うことができます。

外科的な<em>手術</em>では麻酔を使い、直接アポクリン汗腺を少なくする方法が
取られますので、かなりの<strong>ワキガ</strong>の軽減が期待できますが、
<strong>ワキガ</strong>がきになる場所に傷を入れる治療法となるので、
<em>傷跡</em>がのこってしまうというデメリットもあります。

また、レーザーやボトックスはメスを使わない治療方法になるので、
傷にはなりにくいのですが、ワキガがきつい時などは効果が無いという
デメリットもあります。

それぞれの方法のメリットとデメリットを十分に理解をした上で<em>治療方法</em>を選びましょう。

<strong>ワキガの手術</strong>を行う場合は、クリニック選びも<strong>ワキガ</strong>に良い成果を
得るために非常に重要な要素となってきます。
手術に十分な時間がとられているか（平均2時間程度）、
<strong>ワキガの治療</strong>に対して経験があるかどうか、費用が適正かなどの
チェックも必要です。

事前にカウンセリングを受けるので、そこで十分に話しを聞いてから
手術を決めるようにしましょう。

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         <link>http://wakiga.joho-nayami.net/2007/10/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ワキガ治療と対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 23:05:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの手術法 吸引法</title>
         <description><![CDATA[<strong>ワキガ</strong>、<em>多汗症</em>の<strong>手術</strong>には色々な種類があります。ワキガの重度や
ご本人の希望などにより手術方法が異なります。
病院や<em>クリニック</em>によっては手術方法の選択肢が少ない場所等があるので
クリニックを選ぶときにはどんな<strong>手術方法</strong>があるのか事前に
調べておく方がベストです。

また、<em>クリニック</em>によっては、色々な方法を組み合わせて、
別の呼び方にしている所もあります。カウンセリングなどで<strong>手術方法</strong>について
よく相談をしてから手術を決めるようにしましょう。

通常、<strong>ワキガの症状</strong>が重いもの、軽いもの、<em>傷跡</em>が残りやすいもの、
残りにくいものなどのメリットとデメリットを理解したうえで、手術方法を選択しましょう。


【<strong>吸引法</strong>】

脇の下のシワに沿って、脂肪吸引などに使われるカニューレと呼ばれる
細い管を挿入します。そのカニューレから<strong>ワキガの原因</strong>となる
アポクリン汗腺やエクリン汗腺、脂肪線を吸引する<strong>ワキガ手術</strong>の方法です。

デメリットはアポクリン汗腺などの分泌線が取り切れないと、
ワキガ・多汗症が再発する恐れがあることです。

<em>クリニック</em>によっては、超音波で分泌線を破壊しながら分泌線を
吸引する方法を取っている所もあります。
超音波を併用すると、手術時間が短縮され、術後の回復も早くなります。
また、<em>超音波</em>を使うことで<strong>ワキガ</strong>の再発を抑える効果もあります。


【レーザーマイクロシェービング法】
<em>
超音波</em>を使用した吸引と似たものですが、こちらはシェービング機器を
使用します。レーザーマイクロシェービング法は、ごく細い
スマートリポレーザーとシェービング機器を使用する<strong>ワキガ</strong>・多汗症の
<strong>手術方法</strong>です。
スマートリポレーザーで分泌線を燃焼破壊した後、取り残した汗腺組織を
シェービング機器で取り出します。

]]></description>
         <link>http://wakiga.joho-nayami.net/2007/10/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ワキガの手術の方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 23:16:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの手術法 切除法</title>
         <description><![CDATA[<strong>ワキガ</strong>、多汗症の手術には色々な種類があります。
<strong>ワキガ</strong>の重度やご本人の希望などにより<strong>手術方法</strong>が異なります。
病院やクリニックによっては手術方法の選択肢が少ない場所等があるので
クリニックを選ぶときにはどんな<strong>手術方法</strong>があるのか
事前に調べておく方がベストです。

また、<em>クリニック</em>によっては、色々な方法を組み合わせて、
別の呼び方にしている所もあります。カウンセリングなどで手術方法について
よく相談をしてから手術を決めるようにしましょう。

通常、<strong>ワキガ</strong>の症状が重いもの、軽いもの、傷が残りやすいもの、
残りにくいものなどのメリットとデメリットを理解したうえで、
手術方法を選択しましょう。


【切除法】

<em>切除法</em>は<strong>ワキガ</strong>・多汗症の原因となっている部分の皮膚を
切除してしまう手術方法です。
これは<strong>ワキガの治療</strong>方法の中では古く、切除した後の<em>傷跡</em>が
大きいことや皮膚が引きつることでの運動障害などのデメリットが大きいことから
今では切除法を使ったワキガの手術はあまり行われません。
切除法を薦められたときは、<em>アフターケア</em>についてなどカウンセリングで
しっかり確認しておきましょう。
]]></description>
         <link>http://wakiga.joho-nayami.net/2007/10/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ワキガの手術の方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 23:32:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの手術法 削除法</title>
         <description><![CDATA[<strong>ワキガ</strong>、多汗症の手術には色々な種類があります。
<strong>ワキガ</strong>の重度やご本人の希望などにより<em>手術方法</em>が異なります。
病院やクリニックによっては手術方法の選択肢が少ない場所等があるので、
クリニックを選ぶときにはどんな<em>手術方法</em>があるのか事前に調べておく方が
いいと思います。

また、クリニックによっては、色々な方法を組み合わせて、別の呼び方に
している所もありますので、カウンセリングなどで<em>手術方法</em>について
よく相談をしてから手術を決めるようにしましょう。

通常、ワキガの症状が重いもの、軽いもの、傷が残りやすいもの、
残りにくいものなどのメリットとデメリットを理解したうえで、手術方法を選択しましょう。


【<em>削除法</em>】

1cm～2cmほど切開し、そこからトングのような専用の器具を挿入します。
皮膚の下に挿入する部分は汗腺を削ぎ取るようになっていて、
皮膚に挿入しない部分はローラーになっています。
両方を使い、皮膚を挟むようにワキガの手術をします。

うまく<em>手術</em>をすると、<strong>ワキガ</strong>の原因であるアポクリン汗腺だけでなく
エクリン汗腺も削除することができます。

<em>デメリット</em>は1cm～2cm程度の傷が残ること、皮膚の内側を削るため
入院が必要な場合があります。
また、皮膚に<em>傷</em>をつけることで<em>黒ずみ</em>が残ってしまうこともあります。
]]></description>
         <link>http://wakiga.joho-nayami.net/2007/10/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ワキガの手術の方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 00:31:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの手術法 剪除法（直視下剪法）</title>
         <description><![CDATA[<strong>ワキガ</strong>、多汗症の手術には色々な種類があります。
<strong>ワキガ</strong>の重度やご本人の希望などにより手術方法が異なります。
病院やクリニックによっては<em>手術方法</em>の選択肢が少ない場所などあります。

<em>クリニック</em>を選ぶときにはどんな手術方法があるのか事前に調べておきましょう。

また、<em>クリニック</em>によっては、色々な方法を組み合わせて、
別の呼び方にしている所もあります。カウンセリングなどで手術方法について
よく相談をしてから手術を決めるようにしましょう。


通常、<strong>ワキガの症状</strong>が重いもの、軽いもの、傷が残りやすいもの、
残りにくいものなどのメリットと<em>デメリット</em>を理解したうえで、
<em>手術方法</em>を選択しましょう。


【<strong>剪除法</strong>（直視下剪法）】

<strong>剪除法</strong>は反転剪除法、直視下剪法とも言われ、わきにメスを入れて
皮膚をひっくり返し、<strong>ワキガ</strong>の原因となるアポクリン汗腺を取り除きます。

この方法の<em>デメリット</em>は<strong>ワキガの治療</strong>のために取り除く部分が
広ければ広いほど<strong>傷跡</strong>も大きくなります。
また、アポクリン汗腺、エクリン汗腺を一つ一つ取り除くので、
手術を行う医師の技術も高くなければなりません。
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         <link>http://wakiga.joho-nayami.net/2007/10/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ワキガの手術の方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 00:38:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガ手術の傷跡について</title>
         <description><![CDATA[<strong>ワキガ</strong>･多汗症の<strong>手術</strong>は手術法によっても異なりますが
1cm程度～十数cm程度の切開を伴うため、ある程度の<em>傷跡</em>は
残ることがあります。
1cm程度の<em>傷</em>ですと、シワと変わらない程度で時間と共に
目立たなくなっていきます。

剪除法（せん除法）で<strong>ワキガの手術</strong>を行う場合は臭いの元となっている
アポクリン汗腺の範囲が広ければ広いほど切開の範囲は大きくなり、
その分<em>傷跡</em>が残ってしまう可能性があることは理解をして
おかなければなりません。

剪除法（せん除法）は<em>傷跡</em>以外にも、皮膚が引きつるなどの症状が
出ることがありますが、これらの<em>傷跡</em>は技術と経験の高い病院や
クリニックで手術をしてもらうことで回避することが可能になります。

剪除法（せん除法）の<strong>ワキガ手術</strong>を行う時は、カウンセリングで、
執刀する医師の技術と<em>傷跡</em>の残り方の確認をしておきましょう。

皮膚を削るような手術をするため、術後は内出血があり、
赤みが残ることもありますが、半年ほどすると症状は落ち着いてきます。
内出血が早く直るためにも、術後の患部圧迫は必要になります。
こちらもカウンセリングで<em>アフターケア方法</em>についても
しっかりと把握しておきましょう。

<em>傷跡</em>が残るデメリットと、<strong>ワキガ</strong>の軽減や完治などの
メリットを理解したうえでの<strong>手術方法</strong>の選択が大切です。
大きな<em>効果</em>を得ようとすれば、それにともなってリスクも大きくなり、
効果を少なくすれば、リスクも少なくなります。
]]></description>
         <link>http://wakiga.joho-nayami.net/2007/10/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005ワキガ手術について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 02:14:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガ手術の保険適応</title>
         <description><![CDATA[<strong>ワキガ</strong>は<em>腋臭症</em>という病気として厚生省に認められているので、
保健医療指定機関で<em>治療</em>を受ける際に健康<em>保険が適応</em>することがあります。

健康保険は「<em>治療</em>」を目的とするものに適応されるので、美容外科などは「美容」を
目的として治療をすると判断されるため<strong>保険が適応</strong>されません。

健康<strong>保険が適応</strong>されるのはは美容外科ではなく形成外科となるので、
健康保険を使った<strong>ワキガの手術</strong>を考えているときは形成外科を受診ましょう。
もちろん、<strong>ワキガの手術</strong>をやっていないところもあるので、事前に確認が必要です。


健康<strong>保険が適用</strong>される<strong>ワキガの手術</strong>は剪除法（直視下剪法）のみとなります。
また、剪除法（直視下剪法）の手術方法でワキガの治療をするときでも
<em>健康保険</em>を使ったワキガの手術は採算が合わないなどの理由から
<strong>保険適用</strong>にならない病院やクリニックがあるので、<em>健康保険</em>を使って
<strong>ワキガの手術</strong>を受けたいと思っているときには注意が必要です。

剪除法（直視下剪法）の<strong>保険適用</strong>で4万程度、<em>保険なし</em>だと31万程度になります。
]]></description>
         <link>http://wakiga.joho-nayami.net/2007/10/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004ワキガ手術の費用と保険適応</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 02:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガ手術にかかる費用</title>
         <description><![CDATA[<strong>ワキガ</strong>・多汗症の<strong>手術費用</strong>は、手術の方式や病院、クリニックによって変わってきます。
これは病院によって、２つの<em>手術方法</em>を併せて使ったプランを施術したり、
アフターケアの保証期間が長くとるなどの理由によります。

各病院やクリニックなどにより<em>費用</em>が異なりますので、カウンセリングで
しっかりトータルの<em>費用</em>を確認しなければなりません。
悪徳な所にかかってしまうと、法外な値段を請求されるケースもあるようです。
その様な場合は泣き寝入りをせずに、消費者センターに相談をするようにしましょう。


<strong>ワキガの手術</strong>は多少なりとも<em>リスク</em>が伴う事を理解しなければなりません。
<strong>手術の費用</strong>、<em>料金</em>もさることながら、その病院のアフターケアの体制、
医師が信用できる説明を行ってくれるかなどの要素も重要になってきます。

ワキガ・多汗症の手術で<em>失敗</em>しないためにも事前のカウンセリングで
しっかり施術をする場所を選ぶようにしましょう。


【<strong>ワキガ・多汗症手術</strong>の料金の目安】※あくまで目安となります。

吸引法料金11万～15万
超音波吸引料金10万～30万
切除法料金28万
削除法料金22万～32万
剪除法（直視下剪法）料金：保険適用4万程度/保険なし26～40万程度
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         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 02:44:46 +0900</pubDate>
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